歴史は「流れ→詳細」で。
けっきょく今年は願書を出さなかったので、来年また受けなおさなければならない通訳ガイド試験日本歴史。でも一応、一回は合格したということで、対策その2も記録しておきます。
前回までは読み物で楽しみながら歴史を学んでいましたが、この方法だと、比較的自分の気に入った時代に学習が偏りがち。試験を意識した学習も必要です。
ガイド試験対策として日本史を勉強する際、山川の日本史教科書をよくすすめられます。でも私の場合、山川の教科書はどうしても退屈で取り組む気になれませんでした。
そこで使ったのがこの2冊。
まず、一冊でわかるイラストでわかる図解日本史―地図・写真を駆使 超ビジュアル100テーマ (SEIBIDO MOOK)を、重要事項をマーカーしながら丹念に読みます。この本は図版をたくさん使って、かなりコンパクトに歴史を解説しているので、飽きることなく読み進めることができました。流れをつかむには格好の教材です。
そして次に、詳説日本史ノート日本史B 改訂版を書き込んでいきます。結果的には、別冊の答えを見ながら書き込んでしまったのですが、それでもやはり書くという行為はすごいっ! 試験本番のとき、「これ日本史ノートに出てきたなあ」という感じで記憶にひっかかっていました。書き込んでいなければ合格は難しかったと思います(自己採点で60点ギリギリでしたが、それでも合格は合格( 一一)。
ただ、このノートはあくまでも知識整理用。重要事項が箇条書きで書いてあるだけで、歴史上の様々な出来事について詳しい解説はありません。わからない事項が出てきたら、
この用語集で詳しく調べ、ノートの余白に書き込みました。
このノートを書き込むだけでもかなり効果がありましたが、復習もしっかりできれば、もっと余裕の点数で合格できたでしょう(+_+)。
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